カードの種類

カードの種類

タロットカードと一概に言っても実は、何種類もあるのです。

主によく使われているタロットカードは、ウェイトやライダータロットでしょう。

これらは、絵がハッキリしていて使いやすいので、これから始める方は、これから入るといいでしょう。

勿論、実際に使用するにしても非常に使いやすいです。
この他にも、マルセイユ系・トート系など等、あげれば沢山、出てきてビックリです。

種類が沢山あるので市販されているタロットカードは、膨大な種類となります。

これから始めたい!
という方にはウェイト・ライダー(同じものと考えて問題ないです)版がお勧めです。

どうしても、マルセイユやトートを使いたいんだ!
という人はしょうがないですが、カードの種類によって解釈の違いがあるので、よく考えてから購入しましょう。

私が一番初めに手にしたのは、ウェイト版の「ALBANO-WAITE TROT」という商品です。

今でも使っています。
最近はマルセイユ系も触り程度に勉強中です。

トートも絵がきれいなんで手を出しそうですが、高額なので我慢です。

話題がずれましたが、お店の人に訊いて見るのもいいと思います。

私は丁寧な説明をもらいました。
でも私はウェイト・ライダー版から始めるのが無難だと思います。

他は始めてやるには挫折するかも。
難しいです。

タロットカードは基本的にウェイト・ライダー版では全部で78枚ある(種類によっては枚数が違う物もある)

その中の22枚を大(メジャー)アルカナといい残りの56枚を小(マイナー)アルカナという。

大アルカナは印象的な絵が描かれていて、あ~これ知ってるというのもあるかもしれません。

小アルカナは4種類に分かれる。剣(SWORD)・聖杯(CUP)・金貨(PENTACLE)・棒(WAND)の4種類である。

そして、それぞれは1~10までの数札と4種類の宮廷(トランプで言う絵札)で構成されています。

数札はそれぞれの種類の物が(聖杯なら聖杯)が数字の数だけ描かれています。

ウェイトやライダーの場合その他に絵も描かれえいます。

宮廷カードは「王(KING)」、「王女(QUEEN)」、「騎士(KNIGHT)」、「ページ【小生、見習い、給仕など】(PAGE)」の4種。

それぞれ人物が描かれています。

大アルカナ
Ⅰ 魔術師(The Magician) ⅩⅡ 吊られた男(The Hanged Man)
Ⅱ 女教皇(The High Priestess) ⅩⅢ 死神(Death)
Ⅲ 女帝(The Empress) ⅩⅣ 節制(Temperance)
Ⅳ 皇帝(The Emperor) ⅩⅤ 悪魔(The Devil)
Ⅴ 法皇(The Hierophant) ⅩⅥ 塔(The Tower)
Ⅵ 恋人(The Lovers) ⅩⅦ 星(The Star)
Ⅶ 戦車(The Chariot) ⅩⅧ 月(The Moon)
Ⅷ 力(Strength) ⅩⅨ 太陽(The Sun)
Ⅸ 隠者(The Hermit) ⅩⅩ 審判(Judgement)
Ⅹ 運命の輪(The Wheel of Fortune) ⅩⅩⅠ 世界(The World)
ⅩⅠ 正義(Justice) 〇 愚者(The Fool)

これらのカードを使いこなして、占いを進めてゆくわけです。
「え~これ全部覚えんの~??」とお思いの方。
心配ありません。 その理由は、今度、明らかにします。

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