占い師になるまでの道なり
私は幼い頃から霊感が強く、怖い霊体験を数知れず経験し、波長の合う方は過去の出来事や悩みなど、透視してしまう事もあります。
得に感受性が強く、人の心が読めちゃう所もあって、人付き合いが苦手だなーと思う事もしばしばありました。
人には裏と表の顔があります。
そんな事を幼い時から気づいていたので、人が怖いと思う事もありました。
家庭環境も悪く、波乱万丈な人生を送っていました。
以前は運命に失望し、自殺も考えた事も多々あり、当初は生きる気力すらなくなり、俳人のようでした。
そんな時、ある日突然、不思議な現象が起こりました。
「パーン!!」と音とともに、目の前が真っ白になり(目が見えない状態)「占い師」というイメージが頭の中に浮かんできたのです。。。
何かの不思議な力によって、この世界に引き込まれて行きました。
占いの勉強は自分にとって+の事ばかりでした。
占いを通して、「人を許す」事を学び、「因果関係」について気づく事が出来た。
それからというもの、私の不運続きの運命が少しずついい方向に変わってくるのを感じたのです。

不幸だったのは、『自分の気持ちと行い次第』だったと言う事。
元々占いは信じていなかったけれど、占いを通して、昔の私のように、苦しんで、もがいている人々に生きる希望を与えたいと思うようになりました。
そして、この不思議な出来事がきっかけに幼い頃の自分を思いだしました。
子供の頃は占いや超能力、幽霊など、オカルトチックな事が大好きでした。
小学校の頃までは強烈な透視能力があり、まだ袋を開けていない中身が分かったり、まだめくっていないトランプの数字が分かったり、などなど、不思議な力がありました。
そのような不思議な力も年とともに、失われていったのですが、占い師を目指すようになってから、だんだんと力がもどりつつある事を感じます。
そして数々の不運な運命のイタズラや、自分の不思議な力はただあるだけに過ぎないって思い始め、「占い師になる為のものだったのかなー?」と、解釈するようになりました。
それで、何占いからスタートするか?
と考えた時に、小学生時代、趣味で学んでいた、タロット占いを思いだしました。
友達に当たるって評判だったんですよ。
霊感も強い方なので自分にピッタリだと思いました。
そして、占いの世界にはまっていき、今では西洋占星術もマスターし、神秘学・統計学・経験から多角的に鑑定し、カウンセリングしています。
元々慈悲や慈善に対し興味があり、現在では天職のように感じられます。

西洋占星術は生命のバイオリズムを占いますが、タロット占いの考え方って他の占いとちょっと違うのですね。
他の占いは解決策よりも、運命を当てるって物が多いのに対してタロットは悪い時は悪い、でも、それを乗り切るにはどうしたらいいか・・・という事を占うのです。
人には生まれもった宿命があり、生まれた時から恵まれた家庭の人もいれば、そうでない人もいる。
そういうのは宿命といって変える事は不可能だけれども、悪い事を運(宿命)のせいにして、マイナスな考えになってしまっては、どんどん悪い方向にエネルギーが流れていってしまうと思うのです。
だから、運が悪いと思っている人にも、考え方、努力次第でいくらでも幸せになれるって事を伝えたいのです。
与えられた宿命に対して運命は自分で切り開くものですので^^
皆さんが幸せになる道を見つけられますように、幸福な運命の道先案内人となり、今後も朝霧は活躍していきたいと思います。
